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【沖縄県那覇市】那覇の新土産「ニュー・メイド・イン・ナハ」デパートリウボウ樂園百貨店で展示販売

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2017年より新しい那覇市のお土産品開発に取り組んでいる那覇市新商品開発支援事業では、2025年度に開発された5商品を展示販売する「ニュー・メイド・イン・ナハ」を、2月6日(金)~24日(火)の期間、デパートリウボウ樂園百貨店にて開催中。また、ECサイト「沖縄CLIPマルシェ」にて「ニュー・メイド・イン・ナハ」特集も同時開催される。

新しい「なは土産」開発プロジェクト

那覇市(経済観光部 商工農水課)では「令和7年度那覇市新商品開発支援事業」として、観光都市「那覇」の魅力発信と認知向上につながる新しい商品の企画・開発に必要な経費の一部を補助し、各分野の専門家による伴走支援のもと、那覇市の特産品開発と流通に取り組んでいる。新しい「なは土産」開発プロジェクト「ニュー・メイド・イン・ナハ」では、これまで40を超える商品が開発されており、今年度も新たに5つの事業者が参加。新しい商品が誕生した。

新しい5つの「なは土産」


金城プロモーションが手がける「琉球紅型スニーカー Botan」は、その道60年以上の職人が製作した沖縄の伝統工芸琉球紅型の古典柄「牡丹の花」を、キャンバス地のスニーカーに描いている。琉球紅型の繊細な美しさが日常を彩る。


OPPLが手がける「Silk Jewlry」は、カイコ繭から生まれたシルクの美しさと、繊細な職人技を融合させたアクセサリー。やわらかな光沢と軽やかな着け心地が、日常にも特別なシーンにも上品な彩りを添える。


テトラメイクが手がける「首里城ワッフル」は、沖縄特産の波照間島産黒糖を使用した甘さひかえめなワッフル。琉球王国の文化と記憶を次の世代へつなぎ続ける、沖縄の象徴・首里城が2026年秋に再建されることを想い、「首里城ワッフル」と名付けられた。凛とした正殿の姿をパッケージに込め、沖縄の歩んできた歴史と想いを伝えている。


ティダノワが手がける「バランシード クレンジングオイル」は、オイルでありながら、肌に負担をかけにくいことにこだわり、誰もが迷わず使えるクレンジングとして生まれた。自然由来指数90%以上で、毎日使えるやさしいオイルだ。「スキンケアは、性別で分けない。」日焼け止めやメイクをする男性が増え、スキンケアは今、性別を問わず日常のケアになっている。


オペレーションシステムズが手がけるのは、「発酵の力」を紡ぐ新しいオキナワそばとカラダ想いの発酵調味料。

「Moromi Okinawa Soba」は、泡盛の酒かす(未利用もろみ粕)を練りこんだ新しいオキナワそば。色味は日本そばのようだが、ほのかにもろみの香りが漂い、もちっとした食感だ。

「Moromi & Chili Drops」は、南風に育まれた島唐辛子をもろみ酢に漬け込んだ、ノンアルコールの調味料。アルコールが苦手な人や妊婦でも、安心して沖縄そば体験を楽しめる。

通販サイトでも同時開催

デパートリウボウ樂園百貨店「ニュー・メイド・イン・ナハ」で販売する「なは土産」は数量限定で、なくなり次第終了となる。

また、同期間に「沖縄CLIPマルシェ」にて「ニュー・メイド・イン・ナハ」特集が開催されるので、現地に行くのが難しい人はこちらをチェックしてみて。

新しい那覇市のお土産「ニュー・メイド・イン・ナハ」のアイテムを手に入れてみては。

■「ニュー・メイド・イン・ナハ」展示販売会概要
開催日:2月6日(金)~24日(火)
販売場所:デパートリウボウ樂園百貨店
住所:沖縄県那覇市久茂地1-1-1 デパートリウボウ2F

沖縄CLIPマルシェ:https://marche.okinawaclip.com

(山本えり)

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